本会では兵庫県民への質の高い救急医療並びに災害医療の提供を目的として、医学的および社会的な面から諸問題の改善を図るべく、標記フォーラムを開催いたしますので、多数ご参加願いたくご案内申し上げます。
参加ご希望の方は、下記お申込みフォームよりお申し込み願います。
メインテーマ:『災害時の医療支援活動における情報共有について』
| 日時・会場 | 日時:令和8年12月5日(土)14:30~17:30 会場:兵庫県医師会館 2階大会議室(Zoomハイブリッド形式) |
|---|---|
| 対 象 者 | 医療関係者 |
| 共 催 | 兵庫県医師会・兵庫県病院局・兵庫県災害医療センター |
| プログラム | 1.開 会 2 挨 拶 兵庫県医師会 副会長 橋本 寛 3.基調講演(各40分) ①「令和8年熊本地震のJMAT活動における情報共有について」 日本医師会 常任理事 藤原 慶正 氏 座長:兵庫県医師会救急・災害医療委員会 委員長 松田 聡
②災害時における避難所アセスメント(D24H)について 芝浦工業大学 システム理工学部 教授 社会システム科学研究センター センター長 市川 学 氏 座長:兵庫県医師会 救急・災害医療委員会 副委員長 荒木 邦公
4.シンポジウム (シンポジスト各10分) 座長:兵庫県医師会 常任理事 平林 弘久 兵庫県医師会 救急・災害医療委員会 副委員長 中山 潤一 【日本赤十字社の立場から】 「日本赤十字社の救護体制について~令和8年熊本地震の経験~」 神戸赤十字病院 医療社会事業部長 兵庫県医師会救急・災害医療委員会 委員 岡本 貴大 氏 【薬剤師の立場から】 「JMAT兵庫での活動経験を踏まえて~ロジスティクスの視点から~」 兵庫県薬剤師会災害公衆衛生部 委員 木下 佳彦 氏 【DHEATの立場から】 「災害時の保健医療福祉活動と 災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)について」 兵庫県保健医療部次長兼疾病対策課長 統括DHEAT 圓尾 文子 氏 5.閉 会 |
